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PowerMac G4(Graphite) に Apache を設定する

サイトを移行するために必要となるため、Apache を設定します。 1.Apache のインストール  $ sudo apt-get -y install apache2 2.設定  $ sudo vi /etc/apache2/conf-enabled/security.conf  25行目付近の修正  ServerTokens OS  ↓  ServerTokens Prod 3.起動  $ sudo systemctl start apache2 とりあえずこれだけで起動の確認がとれました。 あとはサイトに合わせて設定していきましょう! でゎ★ノシ

PowerMac G4(Graphite) にMariaDB を設定する

サイトを移行するために必要となるため、MariaDB を設定します。 1.インストール  $ sudo apt-get -y install mariadb-server 2.初期設定  $ sudo vi /etc/mysql/mariadb.conf.d/50-server.cnf  ※文字コードを確認(105行目:Esc キー押下後、105G を入力)したが問題なかったので変更なし 3.起動  $ sudo systemctl restart mysql 4.設定する。  $ sudo mysql_secure_installation  あとはユーザとか、テーブルの設定のみなので割愛します。 でゎ★ノシ

PowerMac G4(Graphite) に SoftEther を設定する

Interlink の マイIP を設定するために SoftEther を入れる。 ※他にもいろいろ便利に利用しています。 1.SoftEther のサイトからダウンロードする  クライアントのダウンロード、解凍を実施する。  $ wget https://github.com/SoftEtherVPN/SoftEtherVPN_Stable/releases/download/v4.29-9680-rtm/softether-vpnclient-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz  $ tar zxvf softether-vpnclient-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz  サーバーのダウンロード、解凍を実施する。  ※クライアントのみの場合は、以降の作業は不要  $ wget https://github.com/SoftEtherVPN/SoftEtherVPN_Stable/releases/download/v4.29-9680-rtm/softether-vpnserver-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz  $ tar zxvf softether-vpnserver-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz 2.インストール環境を設定する  # sudo apt-get install build-essential  ※続行しますか?で Y を選択。 3.クライアントを設定する  $ cd vpnclient  $ sudo ./.install.sh  ※1.Yes を選択する。   Do you want to read the License Agreement for this software ?    1. Yes    2. No   Please choose one of above number:  ※1.Yes を選択する。   Did you rea...

PowerMac G4(Graphite) Ubuntu 16.04 をアップデートする

もうみんな知ってるかもしれないけど、メモとして残しておきます。 1.日本語でインストールした後の文字化けを修正する  $ sudo  apt-get -y install language-pack-ja-base language-pack-ja  $ sudo locale-gen ja_JP.UTF-8  $ sudo localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"  $ source /etc/default/locale  $ nano ~/.bashrc  末尾に下記を追加する。   case $TERM in     linux) LANG=C ;;       *) LANG=ja_JP.UTF-8;;   esac  設定を読み直す。  $ source ~/.bashrc  あれ?まだおかしい????  よくみたら、PowerShell から ssh で繋いでいたのですが、PowerShell のフォントが日本語に対応していなかっただけでしたorz  MSゴシック を指定したら表示されましたとさ(笑) 2.Ubuntu の最新のパッケージ情報を再取得 - update サブコマンド  $ sudo apt update 3.Ubuntu のパッケージの更新 - dist-upgrade サブコマンド  パッケージを最新に更新、不要なパッケージの削除、カーネルの更新を行う。  sudo apt upgrade という似たようなコマンドは、パッケージを最新に更新するだけ。  $ sudo apt dist-upgrade  $ sudo -s  ※自分のパスワードを入力することで root になれる  # reboot でゎ★ノシ

Power Mac G4 (Graphite) に Ubuntu 16.04 をインストールする

 紆余曲折を得て、OpenBSD だと SoftEther のクライアントが動かず、Gentoo はコンパイルが通らなかったり、ブートが上手く出来なかったりが重なったため、実績がありそうな Ubuntu を試してみます。  一度、16.10 で試すとどうやらインストールが上手くいかないようなので、16.04 でやり直しています。 ※パーティション関連が上手くいかないようです。 1.CD イメージをダウンロードして CD-R に焼く   http://old-releases.ubuntu.com/releases/xenial/  ↑の powerpc となっているものの最新版↓をダウンロードする。  http://old-releases.ubuntu.com/releases/xenial/ubuntu-16.04.3-server-powerpc.iso  CD に焼くのは、Windows 10 の機能(右クリックで書き込み)を利用しています。 2.CD から起動  Power Mac G4 の電源を入れ、C キーを押下して起動します。  ※いろいろ試行錯誤したので、私の環境では自動的に起動しちゃいます・・・ 3.boot プロンプトで起動設定  boot プロンプトが表示されたら、下記を入力する。  boot: install 4.言語を選択する  Select a Languages が表示されるので、J キーを押下し、Japanese を選択後に Enter キーを押下して日本語を選択する。  選択した言語でインストールを継続するかを聞かれるので、<はい> を選択する。 5.場所を選択する  場所はデフォルトで日本が選択されているので、そのまま Enter キーを押下して選択する。 6.キーボードを選択する  キーボード配列を検出するかを聞かれるが、手動で設定するために初期値の <いいえ> を選択し、Enter キーを押下する。  キーボードの設定(由来する国)の選択で初期値(Japanese)を選択し Enter を押下する。  キーボードのレイアウトでは、Japanese - Japanese (OADG 109A) を選択し、Enter を押下する。  こ...

PowerMac G4を再利用する(利用できる最新OSあるの?)

実家に帰宅し、Power Mac G4しかまともに使えるものとして余っていないのを見て、とりあえずこいつを使えるようなOSがあるのか調べた結果、下記の問題があることがわかりました ・Ubuntuなど、有名どころのサポートはすでに終わっている ・LinuxでPowerPCに対応しているように見えるのはPowerPC G5以降のもの(ppc64elなど) 仕方なく代替物を探しているとBSD系はどうやらまだサポートしているようなので、とりあえずOpenBSDにトライしようと準備中です うまくいけば近日中に追記します。 (HDDとかIDEのような気がするので、使えなかったら違う端末を用意しないとなぁ…)

U-Bootのコンパイル

 どの情報が正しいのか分かり辛くてまとめが大変・・・  環境変数が初期化されてしまうバグは、U-Bootの3.4.23以前のもの全てだと考えたほうが良い。 #つまり、plugcomputerからダウンロードしたバイナリは全てバグが混入していると考えたほうが良い  ソースから構築するしかありません。  QEmuにUbuntu 10.10 Serverな環境を構築して、そこでクロスコンパイルすることにしました。 ・gccを入れる必要ある。  apt-get install gcc ※gcc 4.4.4がインストールされた ・patchを入れる:http://mizupc8.bio.mie-u.ac.jp/pukiwiki/index.php?SheevaPlug%2FU-Boot の手法を用いるなら必須  apt-get install patch ・クロスコンパイラを設定する  plugcomputer.comのSheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost1.2.zipの中のgcc.tar.gz2がクロスコンパイラとなる。  tar jxf gcc.tar.bz2 -C /usr/cross/sheevaplug  パスを通す  export PATH=/usr/cross/sheevaplug/bin:$PATH ・/bin/shがおかしい(?)  普通にコンパイルできないのでめっちゃ焦りました。  http://plugcomputer.org/plugforum/index.php?topic=183.30  エラー内容: #error "MV_BOOTSIZE undefined" on "make -s" みたいな感じw  上記のサイトは英語で申し訳ないですが、該当する場合、下記コマンドを試してみてください。  #ls -l /bin/sh  結果:  #lrwxrwxrwx 1 root root 4 2007-02-26 17:07 /bin/sh -> dash  上記結果の場合:  #ln -sf /bin/bash /bin/sh" ・ソースコードの展開とパッチ当て 3.4.27の場合 # cd /workdir # tar jxvf u-boot-1.1...

Ubuntu Linux インストール

今回はUbuntu 7.10のインストールです。 なんでUbuntuかというと、新しいPCを導入したからです! Vineは元気に稼働しています。 さて、Ubuntuでインストールですが、手順としては、 1.サーバー版インストール 2.デスクトップ関連インストール(Xのインストール) 3.その他 って感じです。 なんでサーバー版を使用するかというと、ソフトウェアRAIDのインストール時設定はサーバー版にしか存在しないからです。 主にクライアント用途なので、ディスク性能を少しでも高めるために導入します。 サーバーでも必要だけど、サーバーでやるならハードウェアでやらないとねぇ。。。 ぐちは置いといて、とりあえずインストール。RAIDしたいディスクのパーティションを手動で同じ領域を設定。 ※1GB:/boot 8GB:swap other:/ ソフトウェアRAIDの設定で同じ領域を1つのパーティションとして作成。 後は普通に設定 ※パッケージはLAMP・OpenSSH・Print Server・Sambaを選択 デスクトップ関連は、とりあえず文字化け対策。 nano ~/.bashrc 末尾に追加 case $TERM in linux) LANG=C ;; *) LANG=ja_JP.UTF-8 ;; esac Ctrl+Xで保存&終了 source ~/.bashrc パッケージを最新にする sudo apt-get update パッケージの最新を適用 sudo apt-get upgrade ubuntu-desktop関連のインストール。 再起動するとXでのログイン画面になるので、ログイン。 Synapticでのインストールでia32-lib関連のインストール Synapticで日本語関連のインストール ※SCIMとかlanguage-pack関連 以上で終了です。