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PowerMac G4(Graphite) に Apache を設定する

サイトを移行するために必要となるため、Apache を設定します。 1.Apache のインストール  $ sudo apt-get -y install apache2 2.設定  $ sudo vi /etc/apache2/conf-enabled/security.conf  25行目付近の修正  ServerTokens OS  ↓  ServerTokens Prod 3.起動  $ sudo systemctl start apache2 とりあえずこれだけで起動の確認がとれました。 あとはサイトに合わせて設定していきましょう! でゎ★ノシ

【失敗】Power Mac G4 (Graphite) に Gentoo Linux をインストールする

OpenBSDは問題無かったのですが、利用しようとしているプログラム(Softether)のクライアント版がBSDは対応していないようなので、Linuxで探すとたぶん唯一対応しているディストリビューションとしてGentooが見つかりました。 インストール後に起動できませんでしたが、インストール手順のメモ書きを残しておきます。 ※参考サイト:  https://wiki.gentoo.org/wiki/Handbook:PPC/Full/Installation/ja 1.CDをダウンロードする  カレントバージョン:    http://distfiles.gentoo.org/releases/ppc/current-iso/  上記からダウンロード後にCDに焼き付けます。 2.CDから起動  初回は下記動作をしましたが、おかしいので、後で記載の方法を実施。  CDから起動(起動音直後 C キーを押下)すると grub が起動します。  grub のプロンプトで Esc キーを押下。  どのバージョン(CPU)で起動するか選択肢が表示されるので、ppc 32bit を選択する。  こちらが正常?  CDから起動(起動音直後 C キーを押下)すると grub が起動します。  どのバージョン(CPU)で起動するか選択肢が表示されるので、*Boot LiveCD (kernel: ppc32) を選択する。 3.キーボード設定  # ls /usr/share/keymaps/i386/qwerty  # loadkeys jp106 4.ネットワークを確認する  # ifconfig -a 5.ネットワークの設定をする  GUIで設定。  # net-setup enP2p32s15f0 ※以降は私の選択  Is this the interface that you wish to configure? < Yes > [Enter]  1 Mye network is wired < OK > [Enter]  1 Use DHCP to auto-detect my network settings < OK > [Enter]  CUI で...

PowerMac G4(Graphite) にMariaDB を設定する

サイトを移行するために必要となるため、MariaDB を設定します。 1.インストール  $ sudo apt-get -y install mariadb-server 2.初期設定  $ sudo vi /etc/mysql/mariadb.conf.d/50-server.cnf  ※文字コードを確認(105行目:Esc キー押下後、105G を入力)したが問題なかったので変更なし 3.起動  $ sudo systemctl restart mysql 4.設定する。  $ sudo mysql_secure_installation  あとはユーザとか、テーブルの設定のみなので割愛します。 でゎ★ノシ

PowerMac G4(Graphite) に SoftEther を設定する

Interlink の マイIP を設定するために SoftEther を入れる。 ※他にもいろいろ便利に利用しています。 1.SoftEther のサイトからダウンロードする  クライアントのダウンロード、解凍を実施する。  $ wget https://github.com/SoftEtherVPN/SoftEtherVPN_Stable/releases/download/v4.29-9680-rtm/softether-vpnclient-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz  $ tar zxvf softether-vpnclient-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz  サーバーのダウンロード、解凍を実施する。  ※クライアントのみの場合は、以降の作業は不要  $ wget https://github.com/SoftEtherVPN/SoftEtherVPN_Stable/releases/download/v4.29-9680-rtm/softether-vpnserver-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz  $ tar zxvf softether-vpnserver-v4.29-9680-rtm-2019.02.28-linux-powerpc-32bit.tar.gz 2.インストール環境を設定する  # sudo apt-get install build-essential  ※続行しますか?で Y を選択。 3.クライアントを設定する  $ cd vpnclient  $ sudo ./.install.sh  ※1.Yes を選択する。   Do you want to read the License Agreement for this software ?    1. Yes    2. No   Please choose one of above number:  ※1.Yes を選択する。   Did you rea...

PowerMac G4(Graphite) Ubuntu 16.04 をアップデートする

もうみんな知ってるかもしれないけど、メモとして残しておきます。 1.日本語でインストールした後の文字化けを修正する  $ sudo  apt-get -y install language-pack-ja-base language-pack-ja  $ sudo locale-gen ja_JP.UTF-8  $ sudo localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"  $ source /etc/default/locale  $ nano ~/.bashrc  末尾に下記を追加する。   case $TERM in     linux) LANG=C ;;       *) LANG=ja_JP.UTF-8;;   esac  設定を読み直す。  $ source ~/.bashrc  あれ?まだおかしい????  よくみたら、PowerShell から ssh で繋いでいたのですが、PowerShell のフォントが日本語に対応していなかっただけでしたorz  MSゴシック を指定したら表示されましたとさ(笑) 2.Ubuntu の最新のパッケージ情報を再取得 - update サブコマンド  $ sudo apt update 3.Ubuntu のパッケージの更新 - dist-upgrade サブコマンド  パッケージを最新に更新、不要なパッケージの削除、カーネルの更新を行う。  sudo apt upgrade という似たようなコマンドは、パッケージを最新に更新するだけ。  $ sudo apt dist-upgrade  $ sudo -s  ※自分のパスワードを入力することで root になれる  # reboot でゎ★ノシ

Power Mac G4 (Graphite) に Ubuntu 16.04 をインストールする

 紆余曲折を得て、OpenBSD だと SoftEther のクライアントが動かず、Gentoo はコンパイルが通らなかったり、ブートが上手く出来なかったりが重なったため、実績がありそうな Ubuntu を試してみます。  一度、16.10 で試すとどうやらインストールが上手くいかないようなので、16.04 でやり直しています。 ※パーティション関連が上手くいかないようです。 1.CD イメージをダウンロードして CD-R に焼く   http://old-releases.ubuntu.com/releases/xenial/  ↑の powerpc となっているものの最新版↓をダウンロードする。  http://old-releases.ubuntu.com/releases/xenial/ubuntu-16.04.3-server-powerpc.iso  CD に焼くのは、Windows 10 の機能(右クリックで書き込み)を利用しています。 2.CD から起動  Power Mac G4 の電源を入れ、C キーを押下して起動します。  ※いろいろ試行錯誤したので、私の環境では自動的に起動しちゃいます・・・ 3.boot プロンプトで起動設定  boot プロンプトが表示されたら、下記を入力する。  boot: install 4.言語を選択する  Select a Languages が表示されるので、J キーを押下し、Japanese を選択後に Enter キーを押下して日本語を選択する。  選択した言語でインストールを継続するかを聞かれるので、<はい> を選択する。 5.場所を選択する  場所はデフォルトで日本が選択されているので、そのまま Enter キーを押下して選択する。 6.キーボードを選択する  キーボード配列を検出するかを聞かれるが、手動で設定するために初期値の <いいえ> を選択し、Enter キーを押下する。  キーボードの設定(由来する国)の選択で初期値(Japanese)を選択し Enter を押下する。  キーボードのレイアウトでは、Japanese - Japanese (OADG 109A) を選択し、Enter を押下する。  こ...

Power Mac G4 (Graphite)にOpenBSDをインストールする

さて、とりあえずPowerMac G4にOpenBSDをインストールできたのでメモ書きを残しておきます。 何かあったら元に戻せるかもしれないしね。。。 OpenBSDのインストール自体はそれほど困難なことはないのですが、OpenFirmwareの設定を変更するところで苦戦しました。 ググればインストールそのものに困ることはないため、注意点を詳細に流れを記載していきます。 しかし、インストールは出来ましたが、なぜか最初からHTTPSへの接続が出来ないため、原因を調査中です。 もしかしてSSL、TLS系のライブラリが壊滅状態なのかも? 初期状態のままログインが必要なもののご利用にはご注意ください。 ※[Enter]はエンターキーになります ※[Enter]の前の[]は初期値 1.ISOイメージをダウンロードし、CD-Rに焼き付ける  OpenBSDのサイトはめちゃくちゃわかり難いです。  下記からダウンロードしました※現時点最新のOpenBSD 6.5を利用しました。 https://www.openbsd.org/faq/faq4.html#Download ※installXX.iso か cdXX.iso の [macppc] をダウンロードしてください。  ⇒Linuxとかのppc64elはPowerPC G5以降の64bit用です。  焼き付けるのは、Winタブレット(YogaBook)にLogitecのLBD-PVA6UCVBKを接続しWindows 10の機能で焼きました。  ISOイメージファイルを右クリックして書き込み完了まで待つだけの簡単な作業でした。  USB Type-Cへの変換とかOTGがどうとかというのは何とかなりました。 ※手元にあるMicroUSB⇒USB-B(メス)変換 ⇒USB Type-C変換 の二つを使いました。 2.OpenBSD の インストールCD から起動する  Macの電源を入れ、起動音の後に C キーを押し続けてください。  CD-ROMから起動できます。  ただし、あまり押し続けるとOpenBSDのブートコマンド入力で止まります。  Cが繰り返し入力されるので、全て消去後に[Enter]を押してください。 3.ウィザードに従ってインストールする  下記を...

PowerMac G4を再利用する(利用できる最新OSあるの?)

実家に帰宅し、Power Mac G4しかまともに使えるものとして余っていないのを見て、とりあえずこいつを使えるようなOSがあるのか調べた結果、下記の問題があることがわかりました ・Ubuntuなど、有名どころのサポートはすでに終わっている ・LinuxでPowerPCに対応しているように見えるのはPowerPC G5以降のもの(ppc64elなど) 仕方なく代替物を探しているとBSD系はどうやらまだサポートしているようなので、とりあえずOpenBSDにトライしようと準備中です うまくいけば近日中に追記します。 (HDDとかIDEのような気がするので、使えなかったら違う端末を用意しないとなぁ…)