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XCP-ngを触ってみて

 まだまだ XCP-ng を導入してすぐなのですが、いろいろと情報が少なく、また、情報も古く、最新のものと合わなかったりとなかなか難しい状態です。  さて、インストールは問題なく出来るのですが、XOA をインストールしてWEBから管理しようとすると少し面倒なことになりますが、まぁ出来なくはない感じでした。  XOA 及び XCP-ng Center は、ISOイメージファイルをアップロードする手段が存在しないため、NFS か SMB でファイル共有を利用して SR を作るか、Local(Xen内部)に SR を作ってその中にぶち込むかを行わなければなりません。  たぶん、こんなの XenServer系 しかないんじゃないかと思います。 通常はISOファイルをアップロードできるか、クライアント側のドライブなりISOファイルとかをマウント出来るはずです。  使い勝手悪いですね。慣れなのかもしれませんが、、、  それ以外は、まぁ設定できるオプションが非常に少ないので不安ですが、逆にVM自体は簡単に作成可能です。  しかし、CentOS を使ってきた私からすると、インストーラでこけるのは何とかして欲しいですね。  しかもこれって昔からあって、何かで対応した記憶があるけど忘れたやつじゃないですか~(笑)  あと、当初は滅茶苦茶遅いのは昔と変わらないですね。まだ試していませんが、サポートツールを入れると普通の速度になると思いますが、そこまで辿り着けていません。 さて、愚痴はこの辺にしてもう少し弄ってみて、まだ遅いようであれば、次はもう一度oVirtに挑戦してどちらにするか決めたいと思います。  フリーで Storage Live Migration を GUI で実現できるものはなかなか存在しないので何とかしたいものですね。 でゎ★ノシ

Hyper-V上にXCP-ng(xen環境)をインストール

 さて、Hyper-VのマイグレーションがActiveDirectory必須なので面倒だとは当初から思っていました。  しかし、お手軽に設定できるのはかなり魅力なのと、ハードウェア系のツールを入れるのに非常に便利なので重宝していました。 ※ドライバー系がWindowsのものを流用できるのは非常に魅力的  みなさんはXenServerを覚えていますか?  Citrixの製品ですが、ライセンスが改悪され、ライブマイグレーションと聞いて思いつく機能がフリーで利用できなくなってしまいました。  しかし、お手軽に利用できるHyperviserとしてはかなり優秀な部類です。 ※ドライバ類も充実しており普通に利用するだけならVMwareよりも簡単  そんなライセンス改悪よりオープンソースで実現しようというプロジェクトが立ち上がりました。  そう、XCP-ngです。  これはXenとXen Orchestraを組み合わせたものです。  有料版を利用すると各種エンタープライズ機能が有効化されます。  とりあえず、無料版のインストールのために四苦八苦した記録を残します。 1.XCP-ngをダウンロードする  以下からダウンロードする https://xcp-ng.org/#easy-to-install 2.Hyper-VにVM環境を作成する  Hyper-Vの第一世代で作成する必要があります。  クライアントHyper-Vであれば設定画面から正しく設定できますが、Hyper-V ServerからではうまくいかないようなのでPowerShellを利用して設定することにしました。  ということで、少しPowerShellが混じります。  基本的に私はWindows Admin CenterのPowerShellで設定していますが、Hyper-V Serverに直接入力しても問題ありません。 >New-VM -Name "vm2019xcpng1" -Generation 1 ※vm2019xcpng1がVMの名前になります。同一の名称は全て同じものを指します 3.Windows Admin Manager で設定する  これは私の環境がHyper-V Serverだから発生している作業です...

明けましておめでとう🎉✨😆✨🎊

明けましておめでとう✨✨ 令和もよろしく✌️ 最近、FURIES:Last Escape(Clash of Zones)というゲームにはまっています。 ゲーム内チャット風味で、新たな元号が制定され、新年を迎えた和暦を祝う挨拶を書いてみました。 私は昭和から平成を経て、令和の三世代を迎えたことになります。 平成には様々な苦労、特に災害関連でありましたが、令和は良い年となれば幸いです。 では★ノシ

CentOS 7 に xrdp を入れて selinux を設定

こんにちは! 私は昔からPerlを利用していますが、専用のLinux環境を構築しました GUI環境を作成しWindowsからリモートデスクトップで接続できるように設定したので、手順をメモ 1.epelをインストール  xrdp は epel に入っているため、epelが必須です ※yum を利用する場合 $sudo yum -y install epel-release 2.xrdp をインストール $sudo yum -y install xrdp 3.サービス起動 $sudo systemctl start xrdp うまくいったら自動起動設定 $sudo systemctl enable xrdp 4.firewalld を設定 $sudo firewall-cmd --add-port=3389/tcp --permanent $sudo firewall-cmd --reload 5.selinux の設定 警告が出たので対応 ・アクセスルールの抽出(my-geoclude.teが作成される) $sudo ausearch -c 'geoclue' --raw | audit2allow -M my-geoclue ・手動でコンパイル(my-geoclue.modを作成) $checkmodule -M -m -o my-geoclue.mod my-geoclue.te ・モジュールのパッケージを作成(my-geoclue.ppを作成) $semodule_package -o my-geoclue.pp -m my-geoclue.mod ・ポリシーを設定 $sudo semodule -i my-geoclue.pp ・設定を確認 $sudo semodule -l | grep my-geoclue 6.同じセッションに接続できるように設定する ・iniファイルを変更 $sudo vi /etc/xrdp/xrdp.ini port=-1 ↑を↓に変更 #port=-a port=ask ※ログイン時にportの設定が出てくるので、初回は -1 を設定  2回目以降で同一セッショ...

CentOS 7 のルータ化設定(firewalld)

CentOS 7(7.6 1810)でルータを作成するための手順をメモ 1.CentOS 7をインストールする 1.1.ISOイメージをダウンロード  面倒なのでminimalインストールをダウンロードする  公式ミラーサイトからダウンロードだよーん http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/7.6.1810/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-Minimal-1810.iso 1.2.ダウンロードしたISOイメージから起動  実はHyper-V上のVMに設定するからそのまま起動イメージに指定するだけなんだけど、そうでない人は、CD-R・・・は容量足りないんかw  でっかくなったなぁ・・・(遠い目  まぁDVD-Rとかに焼き付けるか、RufusとかでUSBメモリとかに焼き付けたら起動できるので、そこから起動してください 1.3.インストール!  設定はもう何回したかわからないくらいしたので箇条書きにします ・Japaneseを選ぶ ・NetworkはHostname含めて設定 ・DISKの設定は適当に、swap、/、/bootを設定  Hyper-Vの第二世代VMの場合は/boot/efiとかも設定しとかないとダメかも  私は、後から拡張予定ならちゃんと/homeとか/varとかも設定しておいたほうがいいけど空き容量の計算が面倒なんで基本的にしませんw ・パッケージはデフォルトのまま変更しない(minimalだから最小限設定) ・rootパスワードと追加ユーザ設定はちゃんと設定すること(後から変更は面倒なんで…) 2.CentOS 7を設定する  とりあえず何も考えずにyum -y updateしてrebootしておきましょう  …ネットワークへ接続しておいてね?(笑) 2.1.Network初期設定(nmtui)  インストール時の設定って基本的に設定用に利用されるためすべて引き継いでいるわけじゃない…ように見えるので再確認は必須  nmtuiで意図通りになっているか確認する ・ネットワーク設計方針は下記の通り  WAN  |  eth0 CentOS 7  eth1  |  LAN...

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m 去年はXenServerから、Xen、OpenStack、vmware ESXi、oVirtなどいろいろ試した年でした 結果的に多少の不満点はありますが、ライブマイグレーション含め製品レベルでいろいろ扱いやすいのがHyper-Vであることが判明しました 今年はHyper-Vでいろいろな環境を作って公開していきたいと考えています 関連してLinux(主にCentOS)での環境も作っていくと思うのでいろいろ公開していけたらなと考えています TwitterやYouTubeとかも興味はあるけど、たぶん私が耐えられない(笑)のでたぶん無理なんじゃないかと思います 趣味の写真、釣り、園芸なんかも楽しんでいけたらなと思います あれ? そういえば、最近は全然更新していませんが、Blogger含めいくつかのSNSで公開はしています 今年はたまに更新するかもしれませんが… まぁあまり期待しないでくださいw 今年は良い年になるといいですね^^ でゎ★ノシ

monacoindの設定

サーバーを全部XenServerに移行しようとしているのでmonacoindも移動しようかなって思って書いてます 今は中身空っぽなんで気軽に新規作成しようとしてます@ OSは同じだけどバージョン違い、CentOS 7 1804になります 前回は普通にgithubから取得してconfigure & make みたいにしてみましたが、どうやらコマンド1発でいいらしいので試してみます@ ※参考:https://qiita.com/monapay/items/8642ea58e7d959e380c2 作業場所作成して移動~ $ mkdir monacoin $ cd monacoin githubからソースを取得 $ git clone https://github.com/monacoinproject/monacoin.git Cloning into 'monacoin'... remote: Counting objects: 106289, done. remote: Compressing objects: 100% (12/12), done. remote: Total 106289 (delta 0), reused 3 (delta 9), pack-reused 106277 Receiving objects: 100% (106289/106289), 100.09 MiB | 165.00KiB/s, done. Resolving deltas: 100% (72182/72182), done. 場所移動~ $ cd monacoin/src make! $ make -f makefile.unix make: makefile.unix: No such file or directory make: *** No rule to make target `makefile.unix'. Stop. ファイル無い(笑) 前回と同じようにしま~すw ディレクトリを移動 $ cd .. autogen 頑張れ~ $ ./autogen.sh configure 頑張れ~ $ ./configure やっぱりいろい...