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SheevaPlug 環境変数の初期化

SheevaPlugのU-Bootの環境変数を購入時の状態に戻す方法です。 以下の順に入力しましょう。 1.U-Bootに入る resetenv reset 以下の点に注意しましょう。 ・ 保存して再起動 すると、 設定が初期化されません 。 ・ 保存しないで再起動 すると、 設定が初期化されます 。 2.U-Bootに入る setenv bootcmd 'nand read.e 0x800000 0x100000 0x400000; bootm 0x800000' setenv bootargs 'console=ttyS0,115200 mtdparts=nand_mtd:0x400000@0x100000(uImage),0x1fb00000@0x500000(rootfs) rw root=/dev/mtdblock1 rw ip=10.4.50.4:10.4.50.5:10.4.50.5:255.255.255.0:DB88FXX81:eth0:none' setenv ethaddr MACアドレス saveenv reset NAND Flush のLinuxが生きていればそこから起動するはずです。

SheevaPlug 1.U-Bootの更新

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U-Bootの更新に関してはWEB上に日本語も含めて資料が大量にあります。 あまり戸惑うこともないでしょう。 前提条件:TFTPサーバーが必須です Windowsでは3comのが有名ですが、後でNFSサーバーを使用するため、面倒臭いのでLinuxやBSDを使用することを強く推奨します。 1.U-Bootイメージの取得  TFTPサーバー上で以下の作業を行います。   1. PlugComputer を開く   2.上部に表示されているresourcesメニュー内の Downloads をクリック   3. uboot をクリック(2009/10/25現在)   4.sheevaplug uboot 3.4.19の横の Download をクリック    これが執筆時点でのU-Bootの最新のイメージになるようです。   5.TFTPの公開ディレクトリにイメージを保存     ダウンロードしたファイルを解凍してできた「 u-boot-rd88f6281Sheevaplug_400db_nand.bin」をTFTPの公開ディレクトリに保存します。 2.SheevaPlugを設定  SheevaPlug上で以下の作業を行います   1.SheevaPlug起動後、下記のように表示されたら、カウントダウンが0になる前に(何でもいいですがとりあえず)Enterキーを押します。     Hit any key to stop autoboot: 3   2.SheevaPlugのIPアドレスを設定します    Marvell>> set ipaddr 192.168.1.10   3.SheevaPlugのネットマスクを設定します    Marvell>> set netmask 255.255.255.0   4.TFTPサーバーのIPアドレスを設定します    Marvell>> set serverip 192.168.1.11   5.設定を保存します    Marvell>> saveenv   6.イメージをダウンロード&Flashに書き込みます(赤文字のようにすると設定が残って幸せかも?)    Marvell>> bubt u-boot-rd88f6281Sheevaplug_400db_nand....

SheevaPlug の導入

IRC鯖立てるため、SheevaPlugを使用することにしました。 しかし・・・Linuxがまともに動かないため、そのセットアップからすることになりました・・・ 手順としては下記のようになるようです。 1.U-Bootを最新のVer.に更新 2.U-Boot上でTFTPから起動できるように設定 3.Linuxを起動 4.Flash上にLinuxを書き込む 5.Flashより起動 詳細は覚えていたら後でまた書きますw でゎ☆

Ubuntu Linux インストール

今回はUbuntu 7.10のインストールです。 なんでUbuntuかというと、新しいPCを導入したからです! Vineは元気に稼働しています。 さて、Ubuntuでインストールですが、手順としては、 1.サーバー版インストール 2.デスクトップ関連インストール(Xのインストール) 3.その他 って感じです。 なんでサーバー版を使用するかというと、ソフトウェアRAIDのインストール時設定はサーバー版にしか存在しないからです。 主にクライアント用途なので、ディスク性能を少しでも高めるために導入します。 サーバーでも必要だけど、サーバーでやるならハードウェアでやらないとねぇ。。。 ぐちは置いといて、とりあえずインストール。RAIDしたいディスクのパーティションを手動で同じ領域を設定。 ※1GB:/boot 8GB:swap other:/ ソフトウェアRAIDの設定で同じ領域を1つのパーティションとして作成。 後は普通に設定 ※パッケージはLAMP・OpenSSH・Print Server・Sambaを選択 デスクトップ関連は、とりあえず文字化け対策。 nano ~/.bashrc 末尾に追加 case $TERM in linux) LANG=C ;; *) LANG=ja_JP.UTF-8 ;; esac Ctrl+Xで保存&終了 source ~/.bashrc パッケージを最新にする sudo apt-get update パッケージの最新を適用 sudo apt-get upgrade ubuntu-desktop関連のインストール。 再起動するとXでのログイン画面になるので、ログイン。 Synapticでのインストールでia32-lib関連のインストール Synapticで日本語関連のインストール ※SCIMとかlanguage-pack関連 以上で終了です。

TUTOS インストール

 さて、前回TUTOSをインストールしたということで、メモなんてのを書いてみます。  参考にしないでください!  まず、TUTOSのインストールは、日本語のサイトが全く参考にならないので、ReadMeを読むことから始まります。  手順としてはこうなります。  1.TUTOSをダウンロードして解凍・配置  2.DBの設定を行う  3.環境に合わせる  めっちゃ簡単やんけ~ってことで早速やります。  さて、1のダウンロードして解凍して配置まではいくら英語で書かれてても何となくはわかるでしょ~ってことで書きません。  次に2ですが、最初わけわかめでした。何こいつ?ってことで、急遽phpMyAdminを入れ(このためだけに入れたw)て設定。  MySQLにTUTOS専用ユーザを作成。DBもTUTOS用以外は見れませんよってのを作りました。  3ですが、ここでハタと気づいた。うちのapacheは変態設定のために、普通にphpとかperlとか動きません(><)。ってことで、TUTOSユーザのみ許可。  何か日本語を使うにはファイルを適当に増やせとか書いてある。そんな変態仕様は気に入りません。ソースを眺めると、ログインところで文字コード設定してるやん。こいつ以外悪さするとこありまへん。「/php/db/db_mysql.pinc」の100行目付近の文字コード指定をujisって変態設定にしちゃいます。他は何となく日本語設定でGO~♪  以上で特に困ることなく出来たのですが・・・  グラフが出ない!  ってことでグラフ設定編。  何かjpgraph何ていう変態モジュールを使うらしい。  とりあえず適当にダウンロード(1.x系)して推奨フォルダに入れると・・・  gdとかいろいろ入れろって言われた・・・  とりあえず入れてみる。  んで、再度動かすと・・・  おお!まっしろ~~~  むぅ・・・  ってことで、再度変態設定を行うことにしますた。  キャッシュフォルダ・フォントフォルダ指定して、言語は日本語(ローカルロケール)。EUCを有効にして、エラーメッセージを日本語にする。  動かすと・・・  ん?フォント?  再度説明書を見ると、ふむ・・・わからんwってことで、調べてみると、ふむふむ・・・・  ん?太字とかが無い?  ってことで、「php/jpgraph/jpgraph_ttf.i...

Vine Linux インストール

 前回FreeBSDだったのに何故Linuxになっているかというと・・・  Video周りが特殊過ぎというのがあります。  何でLinux対応してるのにBSD対応してないねん!ってことで、面倒なんでLinuxにしました。  どのLinuxにするかは結構悩みましたが、初心者さん(何年も前のことなんて忘れてますw)でも楽々~ってことでVineにしました。葡萄は美味しいのか微妙です@  で、インストールするとびっくり。  普通に X 動いてるやん。  Darwinなんて諦めてLinuxにします(ぇ  とりあえずObjective-Cな環境は整えましたが、AfterStep等はインストールせず。  デフォルトのGUIが使い安すぎです・・・  てことで、Apache・Perl・PHP・MySQLな環境を整えました。  Webmin・phpMyAdmin・WebAlizer・TUTOSなんてのも入れてみました。  意外と快適~♪  が、時間が無いからこれ以上いじれないのですた@とさ

FreeBSD インストール

あまりにもDarwinのインストールの障壁が高いために、FreeBSDに手を出しています。 VIA EPIA-CN13000Gなんて環境使ってるからだよね・・・ さて、FreeBSDにてXでも入れてGUIで楽々操作〜なんて思っていたら・・・ X起動させるのに一苦労な悪寒が・・・ ドライバ入れるのも面倒そうなので、どうしようか悩んでいます。 とりあえず、FreeBSDである程度環境を構築してから、最新のDarwinのイメージを作成して様子を見ようと考えています。 CUIだけでも動いてくれたらもの凄く助かるので・・・ この件に関してTODO 1.FreeBSDの環境整える 2.DarwinSource取得 3.コンパイル 4.イメージ作成 5.Darwinインストール